【ABC理論】思考や感情をコントロールしプレッシャーに打ち勝とう

 

最近「タフ」な人材が求められているという話をよく耳にします。

「あの人はタフだ」などと言う場合、この「タフさ」とは一体何なのでしょうか?「プレッシャー」や「ストレス」に強い、と言われることもありますね。

Kisobi「タフネス思考法」は、「タフ(ネス)」の仕組みを理解し、思考や感情をコントロールしてプレッシャーに打ち勝つ技術を学ぶ研修です。今回は、その中から、「状況と感情」「ABC理論」のパートをご紹介し、タフネス思考の中心となる考え方を説明します。

 

「ABC理論」は、アメリカの臨床心理学者アルバート・エリス博士が考案した「理性感情行動療法」の中核をなす理論で、「出来事の捉え方が感情に影響する」との考え方です。心理療法の理論ですが、その考え方は一般に応用可能なものなので、ビジネスパーソンの思考能力向上に役立ちます。

 

では、詳しくみていきましょう。

 

【状況と感情】

(解説:ヘンリー高杉  2分14秒)

 

<内容>

・感情・行動の誘発

 

<動画スライド>

【タフネス思考】感情・行動の誘発

 

【ABC理論の概略】

(解説:ヘンリー高杉  5分54秒)

 

<内容>

・ABC理論(思考・感情・行動の連鎖)

 

<動画スライド>

【タフネス思考】思考・感情・行動の連鎖

 

 

これらの内容について、もっと詳しく知りたい方は、研修の参考書「実践・プレッシャー管理のセオリー 」(Kisobiコンテンツプロデューサー高杉尚孝 著)をご参照ください。

 

実践・プレッシャー管理のセオリー ~ビジネスパーソン必修 メンタル・タフネス強化のセルフ・コーチング術

 

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この記事を書いた人

有限会社チェロトーン代表取締役
Kisobi ファウンダー
https://www.cellotone.com/

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