【シナリオプランニング・分析の特徴と作成手順】問題解決法を学ぶ

 

前回に続き、Kisobi「問題解決型 戦略シナリオ・プランニング研修」の内容をご紹介します。今回は、第3回「シナリオ分析の特徴と作成手順」です。この研修では、問題解決の手順として、シナリオ・プランニングを取り入れています。

 

<今回までの紹介内容>

1.シナリオ・プランニング概要

2.シナリオ問題発見と課題設定

3.シナリオ分析の特徴と作成手順 (今回)

 

前回は、シナリオ・プランニングの最初のステップである「問題発見と課題設定」について説明しました。

 

今回は、「シナリオ分析の特徴」とその「作成手順」について説明します。

シナリオ・プランニングでは、未来を100%予測することはほぼ不可能だと考え、起こりうる複数のシナリオを作成します。また、シナリオを構築するプロセスを重視します。

 

では、動画で詳しくみてみましょう。

 

【シナリオ分析の特徴と作成手順】

(解説:ヘンリー高杉  9分19秒)

 

<内容>

・経営環境シナリオ作成の位置づけ

・シナリオとは?

・シナリオ分析の特徴

・環境シナリオ作成の基本手順 

 

<動画スライド>

【シナリオ・プランニング】シナリオ型問題解決法

【シナリオ・プランニング】シナリオとは

【シナリオ・プランニング】シナリオ分析の特徴

【シナリオ・プランニング】環境シナリオ作成の基本手順

 

以上、3回にわたり、「問題解決型 戦略シナリオ・プランニング研修」の内容から、シナリオ作成の概要についてご紹介しました。

 

これらの内容について、もっと詳しく知りたい方は、研修の参考書「問題解決のセオリー」(Kisobiコンテンツプロデューサー高杉尚孝 著)をご参照ください。

 

問題解決のセオリー—論理的思考・分析からシナリオプランニングまで

 

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この記事を書いた人

有限会社チェロトーン代表取締役
Kisobi ファウンダー
https://www.cellotone.com/

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